64歳・非ITの私が、
70日でAIに会社を任せられた。
特別な才能はいりませんでした。必要だったのは、向き合い方だけ。役員をぜんぶAIにして会社を回す ── その70日を、うまくいったことも失敗も、隠さず記録しています。次は、あなたの番です。
代表・齊藤学一(土木施工管理技士・建設43年)/ 大学なし・コーディングなし・英語ゼロ。
「AIに向き合わなきゃ」と感じている。でも、何から始めればいいか分からない。
その気持ちのまま、もう何ヶ月も経っていませんか。私もそうでした。64歳、パソコンも苦手、英語も読めない。それでも70日で、会社の役員をぜんぶAIにして、実際に回せるようになりました。
大事なのは、AIに詳しくなることではありません。向き合い方です。このサイトは、その向き合い方を、私が実際に歩いた順番のまま、正直にお見せする場所です。
難しい話は、ひとつもありません。やったのは、たった一つだけ。
Anthropic(アンソロピック社)の Claude Cowork と、仲間になること。これだけです。
専門知識も、AI業界の動向も、英語も、プログラムもいりませんでした。64歳・非IT・土木施工管理技士の私が、最初にやったのは、これだけでした。
その関係さえできれば、Claude Cowork が Claude Code を育ててくれます。道具の使い方を覚えなくても、道具が次の道具を呼んでくる。あとは、ほとんどが自然とほどけていきました。
仲間になっていただければ、そこに至るすべての手法を、私が歩いた順番のまま、ひとつずつお伝えします。「次はこれをやって」ではなく、「私はこうやった」という話し方で。それが、このコミュニティの約束です。
その関係のうえで、AI社員と一緒に進めていることは ── 主に、次の3つだけです。
約束は、「先頭に貼る」
やり取りが始まる前に「こういう姿勢で仕事をする」という合意を先に結ぶ。指示より前に、関係を作る。それだけで、AIの動き方が変わりました。
AIに、名前と役割を与える
クロコ、ケント、ベア ── わが社の役員陣には全員、名前があります。名前のない道具と、名前のある仲間では、会社の動き方がまるで変わる。やってみないと、わからないことでした。
失敗ごと、隠さず実証する
うまくいったことより、詰まったことの方が多い。それをそのまま公開するのが、わが社の誠実さの証明です。きれいごとを言わないコミュニティにする、と決めました。
机上の理屈ではありません。この手で、動かしてきた実物です。
「64歳・非ITが、AIで本当にここまでできるのか」── その答えを、隠さず置いておきます。
役員会を、AIで回す
意思決定を支えるAI役員(副社長・専務・取締役)を立て、日々の判断と実務を実際に動かしています。
会社の顔を、一日で
ドメイン取得・公式サイト・公式LINE・YouTubeチャンネルの立ち上げまで、AIと共に着地。
図面・書類を、自動で
建設の求積・図面・書類づくりをAIで自動化。土木の現場が出発点だからこそ、地に足のついた実装。
失敗も、全部公開
うまくいかなかったこと、間違えたことも記録に残す。隠さないことを、わが社の看板にしています。
毎日、記録している
驚いている本人(私)が、その日その日を書き残す。あなたが歩くときの地図になるように。
建設から、全業種へ
土木で確かめた「向き合い方」は、業種を選びません。次は、あなたの仕事で。
ひとりで悩まない。先に歩いた人の、記録と仲間がある場所。
実証の記録に、直接触れる
うまくいった手・失敗した手を、わが社の実地からそのまま。他人の失敗から学べる=入って得をする実利。
同じ立場の、仲間ができる
「AIと向き合わなきゃ」と思う経営者・後継者・現場の人。世代と業種を超えて、孤軍奮闘しないための輪。
普段の言葉で、相談できる
むずかしい操作も専門用語も要りません。あなたの困りごとを、AIと人がいっしょに整理します。
門ではなく、印です。「整えたい」と本気で思う人が集まる、その目印。情報を買うのではなく、AIと現場を整える一歩に、隣で立ち会う入場料です。
参加のお申し込み
お名前とメールをいただければ、折り返し info@mirai-totonoeru.com からお振込先をご案内します。あなたの「一言」を、楽しみにしています。
いきなり入会でなくて大丈夫。まず、のぞいてみてください。
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